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MicW i436リポート
GRADOリポート
東京工学院専門学校
スタジオマウス
今回の導入はデジタル化の強化を考えての選択でしたが、専門学校ならではの導入形体が一番の問題点でした。
現場にエンジニアを送り出すために実際に使われている環境のコピーをスタジオに展開すれば良いのか? それは学ぶという観点からするとやや問題がありますね。基本的な信号のルーティングを合理的に理解するにはやはり アナログのインターフェースは必須です。また直感的に興味をかきたてる、いわゆる「見せる」環境もまた短い学生生活を過ごす上では重要です。
結果として現存するアナログとの融合を果たしつつ、より実践的・魅力的そして理解のしやすさなどを意識した内容にまとまったと思います。 今回の無理難題を聞いていただいた平野さんならではのアイデアが満載の完成品には非常に満足しております。
イクがクラス2に準拠していても結果としてHPFがかかった状態になる傾向にあります。 しかし先日、MicW社に訪問してクラス1の測定器と比較したら、AウェイトのオーバーオールSPLではかなり近似値を示していました。