設 立:
所在地:
2009年10月1日
〒108-0071 東京都港区白金台5-22-11
ソフトタウン白金503号
Tel.03-6450-3873
Fax.03-6450-3874
資本金:
代表取締役:
取引銀行:
業務内容:
200万円
平野 芳博
みずほ銀行 目黒支店
音響・映像機器および音響・映像システム設備の
販売、輸入、開発、設計、製造、施工
1:音響、映像機器の輸入販売
 ・Bittree社(米国)オーディオ・パッチベイ
 ・JZ Microphones社(ラトビア)コンデンサーマイク
 ・MicW社(中国)コンデンサーマイク
 ・Monkey Banana社(ドイツ)スピーカー
 ・Triton Audio社(オランダ)マイクプリアンプ、音響機器
 ・Grado Labs社(米国)ヘッドフォン、ヘッドフォンアンプ
 ・Millennia社(米国)フォノアンプ
 ・The Tone God社(カナダ)楽器用エフェクター、
  楽器用プリアンプ
 ・Matrix社(中国)ヘッドフォンアンプ
2:システム設計、施工
 音楽、MA、アフレコ、アテレコ、ゲームを主体とした
 録音スタジオのサウンド・システム設計、施工。

3:ONZU STUDIOの運営
 DVD、BDの鑑賞、ゲーム・プレイ、展示ギャラリーを
 目的としたレンタルスペースの運営。

平野芳博(ヒラノヨシヒロ)
1967年6月9日生まれ 青森県弘前市出身。 小学生の時に手にしたトランペットで、クラシック音楽に目覚める。 中・高校では吹奏楽部でホルンに転向。
クラシックへの熱に拍車がかかる一方、恩師が所有していたTANNOYのGRFやJBLの4333等から流れるサウンドに 衝撃を受け興味の矛先が一変。レコーディングや音響機材に対する「エンジニアリング」を目指すべく、 東京工学院専門学校 音響芸術科に進学。またしてもここで衝撃的な恩師に師事することで短期間でクラシック・レコーディングの基礎を学んだ。
卒業後はシアター関連業務に従事し、ドルビーステレオ、IMAXシアター、THX等のサウンド・システムを手がける。
以後、念願のクラシック専門ホール『浜離宮朝日ホール』のオープンを期に、同ホールのサウンド・エンジニアに転職。 音楽をソフトとハードの両面から支え、数々のコンサートとレコーディングを成功させる。

特に、一柳慧作曲「モノオペラ 火の遺言」の初演や、故岩城宏之指揮オーケストラアンサンブル金沢の『ベートーベン交響曲全集』公演(限定盤ライヴCD発売)は、 今なおクラシック・マニアの間では話題が絶えない。
近年はサウンドシステム・インテグレーター(SI)として多くのスタジオシステムを手がける。
「SIは良質の音を知る事から始まる」という独特のポリシーと「仕事を楽しむ」姿勢に絶大な信頼を寄せるユーザーは多い。
2009年10月1日にオンズ株式会社を設立し、より発展的な業務展開を目指す。
学校法人文化学院、放送・映画学科 講師。